名古屋市 訪問マッサージ ジャーミン

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 訪問マッサージ ジャーミン

介護保険の盲点

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訪問マッサージに行って、いつも今の介護保険の制度がどこかおかしいと思って仕事をしています。

社会福祉士もケアマネージャーも難しい試験にパスして仕事についています。しかし利用者様からはときどき苦情を耳にします。

たしかにケアサービス担当者はちゃんと仕事をしています。福祉士は介護の仕事を、ケアマネージャーはサービスの計画とその段取りを、看護師は健康管理を、だけど耳にする苦情は、サービスを提供する人の人柄や考え方、どう思うと聞いてくるのです。

用はサービスを提供するのはあたりまえで、その提供する側の人柄や態度を言ってきます。

介護保険では傾聴や自立と言っていますが、どのような気持ちで接するか、どのような態度で接するかには重点を置いていないのです。これらのことは人間力ともいえることで、なにも言わなくてもできている人もいます。その様な人は利用者様からも人気があるし評判もいいのです。

逆にそれがない人は仕事ができていても評判や人気がないことが多いでしょう。上からものを言ったり、横柄な態度をしたり、バカにしたような言葉で接してしまうのです。

利用者様はその人の元気な時代にくらべ障害をもったり、不安をもったり、なかには訳もわからなくなったりしていなす。そんな気持ちをもった人にどうやって接しますか?必要以上に病人に接するのではありません。障害をもったところ以外は正常なので普通の人に接するように接すればいいのです。

認知があるから子供に接するような態度をとったり、障害をもってその人のすべてがそうだというような態度をとったり、発言したり、素人だからこちらに全部まかせておけばよいというような態度はよくありません。

介護関係の試験もまずは人間力に重点をおくべきです。知識やテクニックはいずれ身につくのですから。試験対策に上手な人に資格をあたえたり、受験する人が多いので必要以上に問題を難しくして本来、不適格なひとに資格をあたえるのはおかしいでしょう。ここで、この文章を書いた時点でこれを自分がその当事者とならないためにも人間力を高めていこうと思います。

 

 

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