子供の頃、親につれられ銭湯に行ったことがあります。
高い煙突からは白い煙がモクモク。
番台でお金を払い脱衣場で服を脱ぎ、木のロッカーのドアにはいろはの文字、籐でできた籠を使うこともあります。
浴場に入ると壁には大きな絵が描いてありプラスチックのオケも積んであります。湯につかるときは、肩までつかり100まで数えます。
帰る前の楽しみはたまに買ってもらう飲み物、ラムネ・牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳、なぜかフルーツ牛乳のときは贅沢な気持ちがしたものです。
大きな扇風機のまえで飲み物を上半身はだかで飲むのは最高でした。
まわりには長いすに座っている人もいます。
ときどき後ろの方からパン、パンと大きな音が聞こえてきます。振り向くと痩せたおじいさんが裸のからだをタオルで叩いています。
最後は股の間をパン、パンと…。昔の今は見ない健康法です。
訪問マッサージ 名古屋 北区 ジャーミン

