訪問時の最初と最後に丁寧にごあいさつ
要介護や障害になるまえはだれでもみんな普通に生活し会話されていました。
しかし要介護や障害の状態になるとその方の生活スタイルは変わってしまわれます。
会話が減ってはいませんか?会話の内容は以前とどうでしょうか?ストレスが溜まっていないでしょうか?
訪問時にはその方の障害を理解したうえであえて普通にお話します。できれば元気で明るく、冗談を言い合って笑えるまでいけば最高です。
一時でも今の状況を忘れることができればと思います。そのためにもご本人の人格を敬った態度が必要になります。
具体的には次の様に対応しています。
認知症で自分の世界にはいられている方
自分の世界に入られていて、現実とかけ離れたことを話す方がいます。
その方の話にあわせ話しかけてみます。会話が成立すればコミュニケーションがまだとれるということでしょう。
そのコミュニケーション能力がなくならないよう話しかけていきます。
世の中の不幸が全部自分にやってきたと思っている方
とにかく話を聞きます。
絶対にその方の不幸を全部理解できるとは言いません。その方にやってきた不幸をすべて理解できたら嘘になるからです。
話をきくことですこしは楽になってもらえればと思います。
意味のない言葉を言い続けている方、周りに関心がなく無口な方
その方の反応に注意しながら声かけし、話しかけていきます。
雰囲気で何か伝わるかもしれません。
また、何かするときは声かけをしながら行なわないと人格を否定するようで失礼だと思います。
訪問マッサージ 名古屋 北区 ジャーミン
