名古屋の施設で訪問リハビリマッサージ中のこと、「○○さん起きてください、できますか?がんばってください。」その方はもと看護師(婦長さん)、脳梗塞で施設にこられました。まだ70代前、「よくがんばったね。」「でも、ここに(ベッドのヘリ)に足をかけないとできないんだわ」「最初は2人介助で起こしてもらっていたのだから、かなりの進歩ですよ。それに最近は立ち上がっても震えなくなったじゃないですか、なかなか足の尖足は治りませんがよくがんばったもんだとおもいますよ。じゃあ次はベッドの手すりをつたって歩いて見ましょう。」「先生、最近この時間がうれしくて待どおしいんだわ。このまえも、お嫁さんとおすし屋に外食に行ったときは、おかあさん、こんなこともできるのって言われたの。」「じゃあ次は歩行器ですよ、きよつけてくださいね。」尖足がなかなか治らずつま先歩きですが、横についての見守りだけで廊下を1周できました。やはりどんなに体の状態が悪くても、だんだん良くなってくると精神的にも明るくなり前向きになってくるものです。
訪問マッサージ 名古屋 北区 ジャーミン

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