訪問リハビリマッサージをしていると、一人の介護師さんが、斜め前のおばあさんの座っていたいイスを前に向けようとして、声かけもなしに後方からおばあさんごと前に向けました。その後、おばあさんは独り言を言って怒っています。しばらくして、そのおばあさんに別の介護師さんがトイレ介助を目的にやってきました。介護師さんは、まず「おトイレ行きましょ」と声かけし、笑ってチュウの振りをしました。おばあさんはニコニコして喜び、介助にたいして立ち上がり、自分のあたまをその介護師さんのむねに軽く何度もぶつけるのです。ふだんからそんなコミュニケーションがとれているのかはわかりませんが、また他人がみたらどうおもわれるのか、適切なのかはしりませんが。そのおばあさんにとってはうれしかったんじゃないでしょうか?
訪問マッサージ 名古屋 北区 ジャーミン

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