先日、訪問マッサージ担当の利用者様がお亡くなりになりました。すこし心に穴があいた感じです。
寿命・ご病気といえばしょうがないのでしょうが、何度も同じような気持ちにさせられます。
すこしでもその人の生活にプラスとなったでしょうか、ふだんからその方のプラス面だけをみて普通の人に会話をするようにせっしています。
時には冗談をいって笑ったりもします。もちろん、その方の体調によっては会話の内容はかわってきますが、多くの利用者様がつきあってくださり、大変にありがたく思います。
お亡くなりになる前の週まで、入院されるまで、あるいは人によっては前日までご利用されますが、体調にあわせ、人によってはかなり軽くマッサージをします。もちろん体調にあわせ負担にならぬよう会話をします。
お亡くなりになったあとはいつも思うのです。私の対応で、すこしでもその人のあるべき姿になれるよう手助けできたでしょうか。すこしは生活の中の苦しみを減らすことに貢献できたでしょうか。
目に見えて機能的に良くなってくださることは大変ありがたいことですが、それ以上にあんたが来てくれることを楽しみにまっていると言われることが、この仕事をしていての喜びです。また、そうありたいと思うのです。
訪問マッサージ 名古屋 北区 ジャーミン




